あうあうあ論文 著者 あうあうあ

見ちゃえ・聞いちゃえ・話しちゃえ。 著者(管理人)がこれは見逃してはならんと思ったことを記録します。 同じ記事でも文末に追加することがあります。 ↓ボヤッキー始めました。 https://twitter.com/auaua_ronbun スパムコメント張り付けは無駄です。 削除しております。

 秋田県は景気が悪い。青森、沖縄と並んで雇用が良くない。とは確かに良く云われる。
 なのに何故か新興住宅地の分譲地が飛ぶようにではないが、確実に売れてゆく。ほとんど売れ残ると云う事が無い。
 そんなに景気のいい人が、この秋田の地にある程度以上一定の割合存在するのだろうか・・・・。
 いや、答えを先に言ってしまえば、私の見解で云えば、景気がいいと云うより、先に述べた通り、
       団塊世代と団塊ジュニア世代の温度差なのである。

 団塊世代(以下・親)は、高度経済成長の時代に育ち、バブル期に向かって人生を順風満帆に謳歌し、
バブルは崩壊したものの、その後10年20年、そのお残りにはあやかってくる事が出来た人も多い事でしょう。
し・か・し。
 その子供の世代である団塊ジュニア世代(以下・ジュニア)は、さあ学校でました、しかし社会人になる頃は就職氷河期。
 
ジュニア本人は頑張っております。しかし世の中が必要としてくれません。
 企業も人件費をケチります。安い求人しかありません。しかしその後も本人は上を目指し努力を続けます。
 しかし給与は思ったように増えず、大変頑張っている人でもなかなか正社員にしてもらえません。
親世代から見たらこう見えてしまうのでしょう。「手塩にかけて育てたつもりなのに駄目人間。」
        大卒の人にとっては尚更その温度差は大きなものとなるでしょう。
   コレが団塊世代と団塊ジュニア世代と云う名の火縄銃に火薬を詰める事になるのです。
 そして団塊ジュニアも30代になります。爺ちゃん婆ちゃんは「イイ人出来たかい?」と云う頃です。
 そして交際相手が出来なくても、出来ても、親とジュニアの温度差は頂点に達し、「装填済み」となります。

 そして結婚の話が見え始めます。これが引き金となります。
 そしてジュニアは家を飛び出すのです・・・・・・・・・。



 なんで塩は長いこと専売制が取られ、JTや塩事業センターが純度99.9%の塩化ナトリウムばかり売ってきたのか。
 その他の成分(海水のにがり=マグネシウム)を除去した精製塩では、身体からミネラルを損耗させ、血圧が高くなるのは容易に想像できる。
 そして血圧がと騒ぎ立てて20~30年も続く減塩ブームである。
 その次は(良質な)塩分不足に拠る熱中症ブームである。
 
 いつもせっせと働いて、寒い日はコーヒー飲んだり、暑い日は汗掻いたり、水分補給したり、ときどきオシッコして、風邪をひけば鼻水出して、そりゃあ塩分不足にもなるわい。

 岩塩や、南半球の安全そうな所の海水で作った天然塩を摂取すればいいと云うことか。

NEW !
テーマ:
*昨今 話題の 報道ステーション。

古賀氏の降板に世間が沸いているが、?

狸は?、、もっと、根本的な理由があるの

様な気がしてならなかった!

何故なら 古舘さんの古賀氏に対しての切

り返しが速かった!

(*ここからは狸の妄想です。↓)

ある意味喧嘩ごし?

はたまた、古舘さんは上司から何らかの指

示、あるいは、情報を得ていたのだろう。

しかし、古賀氏が切り出した目付きは

古舘さんを敵視する様な眼差しでした。

古舘さんは 『おいおい待ってくれよ、そんなアドリブ 聞いてないし、台本どおりやってくれ?!!』

そんな演出をした様に 見受けられた。

皆さんは?、、

さて、本題に入ります!

★日刊ゲンダイさんから


高浜原発差し止め 裁判長を激怒させた関西電力の“禁じ手”

2015年4月17日

大慌て…(関西電力の八木社長)/(C)日刊ゲンダイ


「関 電は原発から撤退せよ」――。16日市民団体が関西電力本店前で怒りのシュプレヒコールを上げた。福井地裁が下した高浜原発3、4号機の再稼働差し止めの 仮処分決定で、“反原発”は俄然、勢いづいている。関電は、地裁への異議申し立て準備を進めるなど大慌てだが、仮処分を覆すのは容易ではない。

「福井地裁は(再稼働の可否を決める)原子力規制委の新基準を『ズサンで無効』と判断した。覆すには、判決内容のひとつひとつに具体的に反論する必要があるが、恐らくできないと思う」

 差し止め訴訟の弁護団共同代表の河合弘之弁護士は、自信タップリにこう言った。そもそも、この画期的な判決が出るのは時間の問題だった。勝因のひとつは、弁護団の用意周到な戦略だ。

  河合弁護士や海渡雄一弁護士はまず、「日本と原発」というドキュメンタリー映画を作成。裁判官とはいえ、原発についてはシロウト。そこで、原発の問題点を 裁判官に分かりやすく説明するために有識者にインタビューし、まとめたのだ。いま、全国で原発の差し止め訴訟が起きているが、この映画が裁判所に提出され ていて、「伊方原発」運転差し止め訴訟の松山地裁では“異例”の法廷上映会も開かれた。

 次に弁護団が着目したのは、昨年5月に大飯原発 3、4号機の差し止め訴訟で、運転停止を命じた樋口英明裁判長(62)だ。樋口裁判長なら原発の問題点を熟知していると判断し、樋口裁判長のいる福井地裁 に提訴したのである。焦った関電は激しく抵抗。“禁じ手”を放ったが、その行為が樋口裁判長の怒りを買ったという。

「樋口裁判長が4月に 名古屋家裁に異動することを知った関電は『裁判官忌避』という手段で判決の引き延ばしを図った。裁判長が異動すれば判決も変わると読んだわけです。しか し、これはめったに使われない禁じ手です。なぜなら、裁判長に『失格』の烙印を押す行為だからです。それを関電側は平気で仕掛けてきた。怒った樋口裁判長 は『異動するが、この訴訟だけは俺がやる』と職務代行の手続きを取り、仮処分の決定を出したのです」(司法ジャーナリスト)

 樋口裁判長のような「良心と気概」を持った裁判官が増えてほしいものである。

*ここに出てきた弁護団=河合弁護士は二年の制作期間を経て、自費で映画を作りました! 

五千万円です!

何故 弁護士が 映画を造ったかは、動画を見てくれれば 納得するでしょう!

単刀直入ではなすなら、『裁判官でも、資料が床下から胸の高さまで 積み上がった書類には、、。嫌気が差す!
また、原発についても 裁判官は詳しくないから 試行錯誤で 手探りで河合さんは作った映画です! ヤラセなし、事実のみを 伝えている!

そこに 出演者として 小出さん、古賀さんも出て居ます!

   『日本と原発』

2015、03、11開演!!

連日満員の様です!狸も観たい!(爆)

ただ今とい会わせ中!、、もとえ。(笑)


古賀氏は次の様に 語っていますよ。



「日本と原発」河合弘之弁護士・監督が語る
必見↓↓↓河合氏の 苦悩がわかります!

https://www.youtube.com/watch?v=VOsEPgjSkzU


古賀氏出演。
『電力会社は<総括原価方式>と地域独占>とに守られて、絶対に儲かるんですよね。 電力会社は高くても発注するから、みんな、電力会社に足を向けて寝られない。 電力会社を敵にまわすと言うことは、それぞれの地域の経済界 全体を敵にまわすと言うことを意味する!』

↑是非、動画を観たい下さい。古賀氏のフィリップがでてきます。


そして、魚拓をお願いします!

また、アメブロからしめだされるかも。(爆)


「日本と原発」河合弘之弁護士・監督が語る
*必見です↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=VOsEPgjSkzU


古賀氏出演。
『電力会社は<総括原価方式>と地域独占>とに守られて、絶対に儲かるんですよね。 電力会社は高くても発注するから、みんな、電力会社に足を向けて寝られない。 電力会社を敵にまわすと言うことは、それぞれの地域の経済界 全体を敵にまわすと言うことを意味する!』



是非、魚拓をお願いします!








このページのトップヘ